2020.06.23

テキスト紹介★Part1★【銀座4丁目校】

こんにちは!銀座4丁目校のMihoです♪

今回の新型コロナウイルスによる影響で、自宅で自粛する時間が増え『何か出来ないかな~』と考えた時に、いままでざっくりとは目を通していたけど細かく目を通すことが無かったスクールのテキストについてご紹介します。

実際に自分がやってみて
“どんなスタイルのテキストなのか”
“どのくらいのレベルの生徒様にお勧めなのか”
“何を伸ばしたい生徒様にお勧めなのか”・・・などなど

私の個人的なレビューとネットで調べた情報を合わせて(笑)お伝えしてみることにしました!(8割が私の個人的な意見感想です(笑))

『テキスト使ってレッスンしたいけど、何が自分に合ってるのか全然わからない!』
という方は目を通して参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

さて、第一弾は
“English Grammar In Use”
をご紹介させていただきます!


有名なテキストなのでご存知の方も多いと思います。特徴を下記にまとめてみました!

 

レベル 中級~(中学、高校英語がなんとなく頭に入っていればOK)
目的 文法学習
特徴 割と分厚い(笑) 日本語で書いてあると分かりづらい文法の説明が、凄くシンプルな英語とイメージでまとめられている!

私は今まで生徒さん達に、(特に初心者で自信が無いとおっしゃる方に)『文法学習のテキストを使うなら、日本語の解説のほうが混乱しなくていいかもしれないですね~』とお伝えしてきました。・・・ごめんなさい、実際このテキストにしっかりと目を通して私が間違っていた事に気付きました(笑)

こちらのテキスト、上の特徴にも書きましたが、本当に解説部分の英語がシンプルで分かりやすいです!!日本語で仮定法過去完了、未来完了などと書いてあったりすると逆に混乱することないですか??

私はあります(笑)でもこのテキストでは“シンプルな英語での解説+さらに分かり易くするために挿絵などのイメージ”もついています。

文法を学んでいく中で“英語で英語を理解する”為の練習もできます。そのため、中学英語に触れている方ならできてしまいます!!日本人がイメージを掴みずらい、WouldとかCouldとかの使い方も分かりやすく載っていますよ~!

このテキスト、シリーズ化されててとにかく種類が多いです。今スクールにあるシリーズはこちらの”English Grammer In Use”と”Basic Grammer In Use”です。

Englishの方はイギリス英語。Basicの方はアメリカ英語です。

 

使う単語に多少の違いはありますが、基本的には一緒です。Basicの方は本当の初心者向けという印象です。

ですが私個人的には”English Grammer In Use”から始めることをお勧めしたいです。くわしくはこちら参照ください。

Grammar in Use|種類と選び方・内容・使い方・効果を徹底検証

では、Part2も楽しみにしててくださいね(^^♪