医療英語を学ぼう【イングリッシュビレッジ】
2026.02.17
Hi, イングリッシュビレッジのAtsukoです。
先日のことですが、スクールに外国人の方からお電話がありました。
その中でスペルを聞かれ「g」と言ったつもりが通じませんでした。
あとから講師に聞き「giraffe・キリン」のgといえば良かったということがわかりました。発音が通じなかった時も軽くショックを受けましたが、今回学んだので次回はしっかり対応できたらいいなと思いました。
スクールのビジネスのテキストに載っているよと教えてもらったので、一部ご紹介します。
A for Apple
D as in Day/Delta
E for Edward/Echo
G as in Go/Golf
I for into/Indigo
J as in Jacket
R for Robert
レッスンの中でも自分の名前のスペルや会社名など、伝える練習をしてみるといいですね。
ビジネス英語を学びたいという方々の中で一定数いるのが病院関係のご受講生様です。やはりお電話での予約やカルテでスペルの話になることもあると思うので、こういった知識があると実際の場面でも落ち着いて対応ができると思います。

医療系英語はいくら英会話のレベルがUpper-intermediateレベルであったとしても、学んでいないとスムーズに出てこない別物だと思います。なぜなら、日常会話の中で
お腹が痛い I have a stomachache.
風邪ひいた I caught a cold.
などは使いますが
① 消化のよいものを食べてください
② 膝を立ててお腹の力を抜いてください
のようなことは使用する機会がないので、咄嗟に出る方は少ないと思います。
(ブログの最後に回答例載せました!)
ただし、部位や症状の英単語をのぞいては、基本的な言い方をマスターすればそれほど難しい構文ではないのでレッスンの中で何度か練習すれば実際のシチュエーションでも対応は難しくはないでしょう。更に、医師の方や看護師さんは既にそれらの単語をご存知だったり馴染みもあると思いますので、それをどのような文章で伝えるか、正しく相手に伝わるかの練習をしていただくことができます。
☆以前書いたブログ医療英語が学べるスクール【イングリッシュビレッジ】も是非ご参考ください☆
スクールでおすすめのテキスト
□ESSENTIAL ENGLISH for NURSES 看護英会話標準テキスト
□看護師・医療秘書のための実践英会話(書類の記入の仕方や薬の用法の説明、会計などの表現が学べます)
□ナースのための病院英会話(実際のナースさんが作成されたリアルなシチュエーションが学べる教材です)

日本語でもそうですが、やはり病院に行く時は心配や不安が大きいです。そこでしっかりと内容の説明を聞けたり、通じる言語で声をかけてもらえるってとても安心できると思います。現場で落ち着いてスムーズに口から英語がでるように、格安のイングリッシュビレッジで沢山ロールプレイの機会をもうけてください。
Let’s study English together.
Atsuko
【答え】
① Please have food that is easy on your stomach.
② Bend your knees and relax your stmach.
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