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オランダ留学者の語るヨーロッパの魅力Part4

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HoiHoi, Kohsukeです。

このシリーズは、オランダ留学者(1年間,オランダ語で注文できるレベル)である自分が、オランダの魅力、さらにはヨーロッパの魅力をお伝えしていきます!
今回は筆者の留学先、Maarstricht(マーストリヒト)について少しお話しします。

 

「マーストリヒトとは」

マーストリヒトは、マース川に沿ったオランダの南東端にあるリンブルグ州の州都で、東をドイツ、西と南をベルギーに接しています。

1992年には、ここでEU連合の単一通貨ユーロの創設など含む条約、欧州連合条約(マーストリヒト条約)が調印されました。ここは地理的な問題で、過去20回以上も他国に占領されたという歴史があります。
また隣国との距離が近いことから人や物資の往来が盛んで、街並みや雰囲気もどちらかと言うとオランダよりベルギーやドイツに近いのが特徴です。実際にアムステルダム出身の友人もマーストリヒトの街並みはドイツみたいだと常々話しています。


マース川と聖セルファース橋


市街地の街並み

都市の中心地は石畳が広がっており昔ながらの雰囲気を残した作りとなっています。

 

「マーストリヒトの観光地 聖セルファース教会と聖ヤンス教会」

聖セルファース教会と聖ヤンス教会は、中心地であるフライトフ広場に隣接してある教会です。
聖セルファース教会はオランダで最も古いと言われる教会の一つで11世紀から15世紀にかけて建造されています。教会内部には、マーストリヒト最初の大司祭である聖セルファースの黄金像が展示されていて、また聖セルファースは384年にこの地に埋葬され、地下の納骨堂には聖セルファースのお墓があります。

聖セルファース教会の南隣にある高さ70mの赤い塔をもつゴシック建設の教会が聖ヤンス教会です。この塔が色づけられている理由は、実は軟らかめの石材を保護する為に赤色の特殊な塗料を塗っています。またこの教会は1632年よりこちらはプロテスタントの教会として使用されるようになりました。


聖セルファース教会(右)聖ヤンス教会(左)カトリックとプロテスタントの教会が隣接してあるという珍しい場所です。
その他マーストリヒトの市街地は、ブランド物からチョコ、ビスケットなどのお菓子店、オランダ発症のコスメ用品店など、様々なお店があるのでショッピングも楽しむことが出来ます。

次回は、さらにマーストリヒトの歴史ある観光地などご紹介いたします!

 

Fijne dag!
Kohsuke

 

#オランダ留学 #コスパの良い英会話 #マーストリヒト #ヨーロッパ #海外留学

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