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スウィンギング ロンドン【Part2】〜イギリス物件事情

ブログ

Hi I’m Reiko from Ikebukuro school!Spring is here!

一年で一番胸はずむこの初春のよき日。来る日も来る日もコロナウイルスの話題で皆さんもなんとなくどんよりした重苦しい日々を過ごしていらっしゃるのでは?!

気分を変えてスインギングロンドン第2弾、今回はお宅拝見といきましょう!

 

今回、いつも私の滞在先としてお世話になっているイギリス人の友がお引っ越しをして初めての訪問となりました。かれこれここ数年元の住居であるカムデンタウンという地域にすっかり馴染んで、行きつけのスーパーやカフェ、何より年に2回現れる日本人としてフラットのお隣さんにも「また来たの~」と声をかけてもらったりでまるで住人のように接してもらえる感覚がうれしくてすっかり愛着が湧いていたのですが、家主の引っ越しとあっては居候の身としてはどうにもすることできず・・・

そして今回の引っ越し先はキングスクロスという超ロンドンの中心地。ロンドンに詳しい方ならご存じだと思いますが、ロンドンは円心円上にZone分けされておりカムデンタウンはZone2、そして今回の引っ越し先はZone1。もちろん数字が若いほどにCenterに近いことになります。かねてからZone1に住むことが夢だった彼女ははれてZone1の住人となれたわけです!

キングクロスという駅名を聞いてもピンとこない方でもハリーポッターの撮影地と聞けばお分かりになるのでは?!1日におびただしい数の乗降客が行きかう巨大な駅。そして隣接して隣に位置するセントパンクラス駅。ユーロスターの発着駅であり毎日パリ、ブリュッセル、アムステルダム行きの列車が頻繁に行きかっています。

(↑ハリーポッターにうとい私にはなんの場面なのかわかりかねますが、来る日も来る日も毎日駅を通るたびに100人以上の人が列をなして写真の順番を待っています。世界中からここをめがけて押し寄せてるのだとか?!)

ちょっと極端な話しをすれば仮に私が親友のフラットに滞在中、朝起きて今日はパリで「本場のバゲットが食べた~い」と思えばダッシュでセントパンクラス駅に向かい、そのままチケットを買ってユーロスターに飛び乗って2時間ちょっとで花の都パリに到着できるというわけなんです(^^♪あー、2時間ちょっとでヨーロッパ大陸に移動できるなんて羨ましい限りですが、現実はユーロスターの当日券はかなり値が跳ね上がりますので皆、半年前くらいから購入するのが普通です。ここ数年私も日帰りでパリに行く楽しみに味をしめてしまい半年前からネットでチケットを購入します。パリの旅行記はまた改めて。

とにもかくにも親友の新たな住まいは超ロンドンの中心でして大英博物館、オックスフォードストリートと、ロンドンのランドマーク界隈にはほぼ徒歩圏内の夢のようなロケーション、限られた滞在時間の私にはありがたい限りなのです。

 

今日は友の了承を得てイギリス人女子の一人暮らしのフラットを紹介します。建物は100年以上経っていますがイギリスではごく普通です!(^^)!そして賃貸であれど、もちろん自分の好みに壁を塗り替えたりバスルームを丸ごとやり替えたりとほとんど規制はありません。日本ではありえないルールです。かくして友もバスルームのデザインが気に入らないらしくもっかリノベーションを検討中です。

(↑これが友の新居である築100年以上のフラット。小さなバルコニーもみな思い思いのスタイルに。夏は住人同士でバーベキューにいそしむそう。ヨーロッパ映画そのものの情景が浮かびます。)

人にもよりますが、多くのイギリス人はアンティークやレトロな古い物に価値を求めます。そのため日曜日にあちこちで開かれるマーケットに運命の一点を求めて足繫く通います。私も友の部屋に一歩足を踏み入れた瞬間に一目惚れしたピンク色のクローゼットのセットはオークションで購入。1950年代のもので、ある家族が祖母の時代から丁寧に使い続けて譲りうけたものだとのことですが信じられないくら状態のいいものでした。しかもセット2万円と聞いてビックリ!が、配送料もついでに2万円だったそうです;^ω^

実際は写メよりもっとステキ!インテリア雑誌から抜け出てきたような空間がコンパクトにまとまっています

イギリス人は古い物を大事に大事に受け継ぎながら個々の息吹きを吹き込んでいき徐々に新しい物と共存し自分だけのスタイルを画一していくように見受けられます。そしてセンスピカイチの友は見事に70年前のクローゼットを生き返らせ自分の城の一部として迎え入れました。着るものから住いまで各々が自分だけのカラーをもち、古い物の価値を噛みしめつつ新しい物を徐々に受け入れ共存し自分なりのスタイルを作っていく英国人魂、それをいとも簡単に構築していく彼らからやはり目が離せない今日この頃です。

 

さてやはり最後はこの話題になってしまいますが、私の友たちが暮らす、イギリス、スペインも日々深刻なlock down状態に陥っていってます。しかし国民性といいますか、どこまでもユーモアを忘れないアングロサクソンのポジティブさにこちらの方が救われる日々です。とはいえ残念ながら我々は新しい世界と向き合っていかなくてはならない事態に局面しています。同様に、ここへきて見えない敵との戦い方の種案の違いが各国ごとにやにわになってきました。国の度量が試される時がきましたね。私たちは可能な限り今までと変わらない日常を続けていくことこそが今は一番の得策なのだと思う今日この頃です。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。

Stay safe and stay strong!

Reiko

 

 

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