映画「私がビーバーになる時」「HOPPER」【イングリッシュビレッジ】
2026.03.04
Hi, イングリッシュビレッジのAtsukoです。
ディズニープラスでディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」の予告をみて大笑いしてしまいました。
久々にみたいなとすぐに思った映画でした。
そのあと、ネットかテレビで再度予告をみた時に今度は日本語版だったのですが、あれ?あの面白さが半減・・・と思ったので今日は映画を字幕なしでみたい!と思う方に是非興味をもっていただけるような内容のブログを書きたいと思います。
まず、英語で聞いた場合、本当に声も動きもマッチしていてドストレートなシュールなブラックジョーク的な会話でも面白く感じる、それが日本語になるとキレイな言葉になりすぎていたり回りくどくなってしまうため面白み半減というのがあるのではないでしょうか。
もちろんストーリー的には面白いのですが、表現、笑いのツボが変わってくると思います。
~思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ方法は、ビーバーになること!?~
We put this into this. This into this. This into this.
ポーズをとりながら2人が話しているシーンがありましたが、そこでの字幕は
「これを ここに」でした。
I understand you
「分かる」
This is incredible
「何これ すごすぎ」
Hello, Hi, You are a deer, hey rabbit
「こんちは! こんちは! しかさん ウサちゃん元気?」
日本語字幕ではしかさんとしか言っていませんが、英語ではあなたは鹿という風に言っています。
ここからが笑ってしまったパートなんですが、書き出してみたので見てみてください。
※字幕や吹き替えが完全にシンクロしていない箇所もありますができるだけ書き出してみました。

熊:lunch time
字幕:「ランチタイム」
日本語吹き替え:昼ごはんだ
ビーバー:Oh No
「しまった」
熊:Yay
「いぇーい」
メイベル:No put him down.
「だめ、下ろして」
熊:Ow hey
「放して」
メイベル:drop him
熊:Stop stop
「やめて、ちょっと」
放して、やめてやめて
メイベル:Let him go. I need this more than you need this.
「放せ、私のほうがビーバーが必要なの」
ダメ、食べないで
ここはちょっと直訳と日本語訳での表現が違っていますね。
ダメ、食べないでだとDon’t eatそれをI need this more than you と、あなたより私の方が必要としているという表現が英語らしいです。
熊:Okay okay. Why?
わかったわかった、なんで?
メイベル:Huh Why what?Why would I save his life?
「なぜ彼を助けたか?」
なにが?なんで助けるかって?
ビーバー:Yeah why would you do that?
「なぜ助けたの?」
そう、なんでこんなこと?
メイベル:Wait What?She was going to eat you.
「だって だって 食べられてた」
だって食べられそうだったじゃん
ビーバー:Oh yeah she caught me. It’s pond roles.
「捕まったからね、池のルールだ」
まぁ捕まったし、そういうルールだし
熊:Mmhmm Pond roles
「池のルールだ」
そう、それがルール
メイベル:Wait. I’m confused. How could you be cool with that?
「待って 何?それでいいの?」
ちょっと待って、なんでそんなに冷静なの?
ビーバー:I mean she’s got to eat someone. so um do you still wanna
「クマも何かを食べなきゃだから・・・まだ食べたい?」
誰かは食べられる運命だし。えっと~きみまだ~?
熊:unuh It’s weird now.
「気まずいよ」
全部は聞き取れなくてもだいたいどんな話をしているかを理解することは前後の内容から推測もできるかと思います。
是非映画をみる方は字幕だけでなく台詞を聞く方も意識をしてみてください。
日本版エンディングも懐かしの「愛のしるし」だそうですね。
私も久々に映画館へ行こうと思います♪
Have a great day.
Atsuko
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