「ゲームでよく見る英語の略語、実はこんな意味だった! 」
2026.10.07
Hello!!イングリッシュビレッジのKonohaです!
最近は、休みの日の前日になるとゲームに没頭してしまい、気づいたら朝4時くらいになってしまっていることが多々あります。
そんな中、ゲームをしていると、「GG」「AFK」「NPC」など、英語の略語を見かけることがあります。
こういった略語を見かけると、「たぶんこういう意味だろう」と、なんとなくの理解で使ってしまっています。でも、よく考えてみると、「この略語って、もともとは何の英語なんだろう?」と、正確には分からないものもあるなぁと感じました!
例えば「GG」は、ゲームが終わったときによく見かける言葉です。「いいゲームだった」というような意味だと分かっていても、「GG」が何の略なのかまでは知らない人もいるのではないでしょうか?
今回は、私自身もなんとなく意味を理解していた、ゲームで使われる英語の略語について、元になっている英語と一緒に調べてみました!!

GG = Good Game
「GG」は「Good Game」の略です。
ゲームが終わったあとに「GG!」と送ることで、「いいゲームだったね!」というような意味になります。
私は今まで「ゲームが終わったときに使う言葉」というイメージで使っていましたが、「Good Game」の略だと知ると、より意味が分かりやすく使いやすく感じます。
AFK = Away From Keyboard
「AFK」は「Away From Keyboard」の略です。
ゲーム中に少し席を離れるときなどに使われ、「今ちょっと離れています」というような意味になります。
「AFK」という文字だけを見ると意味が分かりにくいですが、「Away From Keyboard」と知ると、なるほど!そのまんまだ!!となりますよね(笑)
BRB = Be Right Back
「BRB」は「Be Right Back」の略で、「すぐ戻るよ」という意味です。
こちらもゲーム中やオンラインチャットなどで使われます。
「BRB!」それだけで、「ちょっと離れるけど、すぐ戻るよ」ということが伝わります。
AFK → その場を離れている状態
BRB → 離れるけど、すぐ戻ることを伝える
というような違いがあります。
この意味が分かった今、ゲームの中でも使い分けてみるのもいいですね!!
OP = Overpowered
「OP」は「Overpowered」の略です。
ゲームのキャラクターや武器などが「強すぎる!」というときに使われます。
例えば、「This character is OP!」なら、「このキャラクター強すぎる!」という意味です。
ゲームをしていると、「このキャラクター強すぎない?」「チートすぎないか!?」と思うことがありますよね。そんなときに使われる言葉です。
ぜひ、イライラしたときだけではなく、強さを褒めるときに使ってみてください(笑)
NPC = Non-Player Character
「NPC」は「Non-Player Character」の略です。
プレイヤーが操作するキャラクターではなく、ゲームの中に登場するキャラクターを指します。
ゲームの中でお店を経営しているキャラクターや、プレイヤーに話しかけてくるキャラクターなどがNPCです。
「NPC」という言葉はよく見かけますが、元の英語を知ると「Non-Player Character」の略だったんだ!と分かります。
また、ゲームでは「Bot」という言葉もよく目にします。
NPC → プレイヤーが操作しないゲーム内のキャラクター
Bot → コンピューターによって操作されているキャラクターやプレイヤー
というように、少し違った意味で使われています。
DPS = Damage Per Second
「DPS」は「Damage Per Second」の略で、「1秒あたりのダメージ」という意味です。
ゲームでは、キャラクターや武器などが、どのくらいダメージを与えられるかを表すときに使われます。
「DPSが高い」という場合は、簡単にいうと「短い時間でたくさんダメージを与えられる」というイメージです。
ゲームをしていると、「DPSが高い武器」や「DPSが高いキャラクター」という言葉を見かけることがありますよね。
身近なところから英語を !
今回調べてみて、普段なんとなく使っていた略語にも、それぞれちゃんと元になっている英語があることが分かりました。
「GG」や「AFK」などは、意味を知らなくてもゲームの流れからなんとなく分かることがあります。でも、元の英語を知ってみると、「だからこの意味なんだ!」と納得できるものも多いです。
ゲームだけではなく普段の生活の中で、「この英語ってどういう意味なんだろう?」「この表現はどうやって使うんだろう?」と思うものがあったら、ぜひ調べてみてください!
ただ意味を調べるだけではなく、実際にどんな場面で使えるのかを考えてみると、より身につきやすいかもしれません。
そして、覚えた英語表現は、ぜひレッスンでも使ってみてください!
私もこれからも、英語を見かけたときになんとなく意味を理解するだけではなく、「この英語表現はどうやって使えるだろう?」と、少し気にしながら過ごしてみたいと思います!
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