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海外のクリスマスツリーとおすすめ映画

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海外のクリスマスツリーとおすすめ映画

Happy New Year!遅くなりましたが、新年、明けましておめでとうございます。Rienaです!

《英会話ってたのしい!》とみなさまが心から思えるよう、ブログや英会話レッスンを通してお手伝いができたら幸いです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、みなさま年末年始はゆっくりできましたでしょうか。今年は土日がかさなり休暇が長かったからいつもよりゆっくりできた!というお声をさっそくレッスン初日に聞くことができてほっこりしています。

わたしは、年末年始におやすみをいただきイタリアに行ったので、前半はそこでみた大きなクリスマスツリーについて、後半は○○なときにみてほしい・・!シーン別オススメ映画について書かせていただきます。

皆様のおうちや職場では、去年のクリスマスにツリーを出しましたか?デスクにおけるサイズの可愛いものから大人の身長くらいまでサイズもカラーもさまざまありますよね。

近所に住んでいる友人は電車に乗ってお花屋さんで本物のもみの木を買ってきて、ちょうどよいサイズに自分で切って(!)飾っていたそうです。家用のサイズとはいえ電車で木を運ぶのも、自分で切るのも両方すごい!と話を聞いてビックリしました。日本ではなかなか本物のもみの木を目にする機会が少ないからこそ、《本物の木にオーナメント飾るのって素敵だよね~》と家族に話していたら、《とっても大変だよ!》とのこと。彼いわく、子供のころお家に本物のもみの木を置いたことがあるそう。もみの葉は針葉樹で細くとがっていて、その葉が毎日すごい量落ちるので、掃除がとても大変そうだった記憶があるようでした・・!それでも、いつかは本物のクリスマスツリーを買ってきてイメージは広いリビングに飾りたい!と憧れています。

イタリアで見たクリスマスツリーはというと・・

本物もそうではないものも全部とっても大きい!!屋内・外どちらもとっても大きいのが印象的でした。屋内のツリーは天井につきそうなほど、むしろどうやって中に運んだのかな?と考えてしまうし、外のツリーは触ってもツリーの根本くらいで、真下から全体がみえないので、道をはさんで遠くから見たほうがツリー全体をよく見えてキレイでした。

街にはツリーが林立していて、車のロータリーなどちょっとスペースがあれば必ずクリスマスツリーを見ることができました。これはおそらくヨーロッパ全体が大きなクリスマスツリーで溢れかえっているのではないかなと思いますが、クリスマスのお祝いムードを全身で心待ちにしているのがとてもよく伝わります。

今回は友人や親せきの家にいく機会がたくさんあったのですが、共通して言えることは、すべてのお家に大きなクリスマスツリーがあったこと。その一方でそれぞれの家によって違ったことは、ツリーの形が異なることでした。おなじ三角形状ではあるものの、シュッと縦長のものもあれば、横太で丸いフォルムのものもあり、自分好みの形を見つけるのがとても楽しかったです。

なかには本物もあり、ポコッと丸みのあるかわいい形のツリーを《どこで買ったの?》と聞くと、日本にもある大型家具店だったのですごく親近感がわいたのを覚えています。

ぜひ皆さまも、クリスマスシーズンに海外に行かれる際は、ツリー大きさ+形に注目して自分好みのツリーを探してみてください。

 

 

つづいて後半は、シーン別・こんな時にみてほしい洋画を3つ紹介させていただきます!

  • ヨーロッパの雰囲気をかんじたいとき・・・アメリ 《Amélie》(2001年)

パリのモンマルトルの街並みをゆっくりたっぷり堪能できる映画。ストーリーもスローペースで進み、《パリに住む人たちの日常ってこんな感じなのかな・・?》とのぞき見している気分になれます。家の外観やマンションの中の雰囲気などはヨーロッパならではの造りになっているので、フランスに行ったことのある人には懐かしく感じられるのではないかなあ・・と思います。俳優さんたちが着ている衣装や映画に出てくる家具、音楽などが一つの映像となって《アメリ》の世界観が浮かび上がってくる映画です。

*作中で流れる音楽もストーリーや登場人物の内面を映し出すように謎めいていながらも淡々とすすむアンティーク風な音調で、外でこの曲を聴きながら歩いていると世界がアメリ色になりました!

 

  • 昔ながらのアメリカ英語を存分に堪能したとき・・・華麗なるギャツビー《the Great Gatsby》(1974年製作版)

1920年代アメリカのNY郊外で暮らす大富豪たちのお話。ありあまる富と退廃的な雰囲気、望むものはすべて手に入るようでいて、財力では満たすことのできない人の心の機微が繊細に映像に浮かび上がります。映像から映し出される豪華さや楽しそうな笑い声が、空虚さを彷彿とさせる映画。

*わたしはこの映画が大好きで学生時代に一日1回見るほどでした!ただ、当時毎日この映画を見ていた私の感想は、【こんな豪遊できるお金持ちになりたい!】でしたが、おそらく今見たらまた違うことを感じるかもしれないです。

 

  • もっと頑張りたいなあと思い始めたとき・・・風とともに去りぬ 《Gone with the wind》(1939年)

1861年におこる南北戦争中、日々の日常を強くたくましく生き抜く人々が描かれた作品。強さもとともにある孤独や、葛藤を戦時下の理不尽な状況下がより刻銘に描き出します。登場人物たちの選択によって変わり続けていく日々と、過去には戻れない喪失感、それでもなお、自分の生まれた大地で生き続ける希望と覚悟が芽生える映画です。

*もともとは小説がオリジナルの作品です。母が好きなので小学生~高校時代にかけてよく見た映画ですが、鮮やかな映像が印象的で記憶に残っています。

 

おすすめ洋画紹介はこれで以上です!最初は、【英語音声×日本語字幕】(アメリはフランス語がオリジナルです!)、慣れてきたら【英語音声×英語字幕】が楽しめると思います。

さいごまでお読みいただきありがとうございました!また次のブログでお会いしましょう~!!

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