香港旅行記Day3【イングリッシュビレッジ】
2026.07.01
Hi, イングリッシュビレッジのAtsukoです。
ついこの前のことと思いきや、もう帰国後1ヶ月たちました。
Day3
五反田の講師、Danteのおすすめのマカオに行ってきました。
ホテルのコンシェルジュに明日マカオに行きたいんだけど、どうやってフェリー乗り場に行けばいいですか?と聞くと、ホテルのすぐ目の前からバスがでているからそれが楽だよ、と教えてくれました。
始めてのバスでドキドキしながら乗り込みました。1時間ずつぐらい2回乗り換え、マカオに到着。私のリサーチ不足で、どういう状態でマカオに到着できるのか全くわからなかったので、バスの中は本当に不安でした。そしてバスからみえる風景も、ずーっと海の上の長い橋。こんなに長い橋をどうやって作ったんだろう?と思う程の道路です。

マカオに到着後は入国審査がありましたがパスポートをみせるだけという簡単なものでした。マカオでは香港とはまた違うマカオのキャッシュレスのカードがありまして、130ドルカードを買わされたのですが、これもまた、バス代とその他、どのぐらい使えるんだろう?帰りの運賃は残るのだろうか?というドキドキ感。そして、マカオに着いてからは英語は全く通じませんでした💦 バスもわかりにくく、とりあえず目的のセナド広場を目指しました。ガイドブックをみせ、バス乗り場を教えていただきましたが、ちゃんと着くのだろうか?とまた不安に⋯
人通りの多い場所に着き、目的のセナド広場に到着できました。
マカオはカジノで有名ですが、ポルトガル文化の残るカラフルな街並みや、ユニークな食文化が特徴です。
ここでもJakeおすすめのマカオのエッグタルトを食べました。香港にもあるけどマカオの方が好きとのこと。表面に焼き色のついた濃厚なエッグタルトでした。

そのあとは聖ドミニコ教会や聖ポール天主堂跡をみました。この「聖ポール天主堂跡」はアジア最大の教会でありアジアで最初の西洋式の大学として、16世紀にフランシスコ・ザビエル率いるイエズス会により創立されたとのこと。19世紀までの3度にわたる火災で木製の教会部分が焼け落ち、石でできたファサードだけが現存しています。
※ファサードとは、フランス語で「顔」を語源とし、建築物を正面から見た外観全体(建物の「顔」となる正面デザイン)を指す建築用語
五反田校Danteに色々教えてもらったポルトガル料理を食べました。思ったより移動に時間がかかって次の目的があったので、広場付近で評価の高かったお店に決めました。QRで日本語のメニューと写真がみることができたのですが、私も次男も少食⋯色々挑戦したかったのですが、厳選で2品オーダーしました。そのお店のウェイトレスさんが英語が話せたので、ベネチアンホテルの方に行きたいけど、どうやっていけばいいの?と聞くと、丁寧に紙に地図と降りるバス丁の名前を書いて説明してくれて、本当に感謝でいっぱいでした。
*この地図は、そこの広場の泉のところの道を右に行くとバス停があるんだけど、1個目ではなくて2個目のバス停から乗ってね!バスの番号は26Aか21Aね! というメモです😊

多くの方が今はGoogle翻訳で困らないというけど、マカオでは翻訳をみせてもハテナ?みたいな顔されて、私の使い方がダメだったのか?広東語とか中国語の違いなのか?英語が聞こえるだけで安心するものがありました。
教わったとおりバスに乗ると20分程で目的地に着きましたが、このバスの運転が荒すぎる⋯吊り革に捕まって立っていましたが、くねくねした道路で吹っ飛ばされそうでした。ホテルベネチアン、ロンドン、エッフェル塔など建物が見えるとまた違った興奮がありました。観光客が多いエリアでインスタグラマーらしき方達がポーズを決めて何枚も写真を撮っていました。
香港もそうですが、マカオのショッピングモールの規模の大きさにも驚きます。この中だけで、どのぐらい歩いているんだろう?というほど。
帰り道も心配だったので、マカオはわりと早めに切り上げました。カードの残金があって、マカオのお金は香港では使えないとどこかに書いてあったので売店で残高を教えてもらい、それぞれミルクティーを買ってキレイに使い切りました。

マカオと香港をつなぐ大きな橋からバスを降りたときの安堵といったらありませんでした。初めてのマカオは、暑さと沢山歩いたことより、とにかくドキドキという思い出に⋯。
もしもマカオに行きたいという方がいたら、マカオに1泊するぐらいのゆとりを持って行動するといいのかなと思います。
次回はいよいよDay4観光ラストDayです。
お楽しみに~☆彡
Have a great day.
Atsuko
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