英会話基礎の学習について【イングリッシュビレッジ】
2026.05.28
Hello! イングリッシュビレッジのAyanaです。
本日は英語学習の基礎について、自身の体験と共にどのように学習していたかをご紹介いたします。
学校では単語、長文読解、文法など様々な英語の学習がありました。また英検やTOEICなどのテストでも、共通して必要となる幅広い英語知識があると思います。基本的な英語を自分なりに勉強してきたという自信を持っていたから、英検1級の取得まで届いたと感じています。英会話の基礎となる語彙力、読解力、文法理解に関する勉強法について、自分が効果を感じられた方法をご紹介いたします。
語彙力向上
基礎的な語彙力向上のためには、覚えたい単語に何度も触れるということが重要です。
私は基本語彙を扱う単語帳の同じぺージを毎日確認し、覚えられた単語にはチェックを付け、チェックがついているものは飛ばすことにより記憶していない単語を毎日確認することを実践していました。
また、発音が分からない単語に関してはその都度発音を検索してチェックしました。
更に、覚えたい単語が実際に使われているところを見たり聞いたりすると記憶に定着しやすいとも感じ、積極的に英語のメディアに触れることも意識していました。

長文読解
長文はできるだけ効果的に文を理解することが重要です。
そのため、長い文章を文の内容と目的ごとにカテゴライズして対応関係を把握し、重要と思われる一文に下線を引くなどして整理をする練習が効果的です。
以下のやり方は高校生の時に現代文の授業で先生が勧めていたやり方ですが、英語の文章読解にそのまま利用していました。
・However, Although/This suggests, That is, This indicates that 等の後に事実や筆者の主張等の重要な文が来ることが多いのでその文に下線を引く。
・例は助長になりがちなので、For instance, For example からの文章を<>で囲む。
以下に一例を記載します。
*1

文法
文法勉強に関しましては、様々な学習方法がありますが、私は1つの文法書を集中して読むことで理解に努めました。
学校で今まで学習した事項の理解が足りず遅れをとっていた私にとって、初歩から着実に復習ができる参考書が合っていたのだと思います。
文法学習に自主的に取り組み、文法の知識がついていると思えたことで自信もついてきました。
しかし、自分だけで取り組むとどうしても理解ができない項目などもでてきます。
その場合は積極的に文法を理解している人に質問をし、別のリソースも頼ることも重要です。
私も友人に質問をし、動画で文法解説を見ることで概念理解が難しかった文法事項を整理、理解することができました。

この度は英会話の基礎学習について自身の経験からお伝えさせて頂きました。
英語を身に着けるだけでなく実際にそれを活用していくことによって価値が生まれ、楽しさを感じることが出来ると思います。是非とも積極的に学習した英語を活用する機会を持ち、成長をしていきましょう。
Have a great day,
Ayana
*1写真出典:
交易財団法人 日本英語検定協会『実用英語技能検定』交易財団法人 日本英語検定協会, 2025, https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/kakomon/2025-3-1ji-2kyu.pdf, (参照 2026-05-20).
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