暑い日に使える英語
2026.08.12
こんにちは。イングリッシュビレッジのAyanaです。
最近非常に暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ厳しい暑さが続きそうですが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
さて、本日は暑い日に使える英語を紹介させていただきたいと思います。暑さを表す様々な英単語、夏に関連した英語等を学び表現の幅を広げていきましょう。
「暑い」の様々な言い方
「暑い」と言う際に、「Hot」に一言を加えるとニュアンスを付けることができます。
Boiling, Scorching, Blazing, Searing, Sweltering (ボイリング、ブレイズィング、スコーチング、シアリング、スウェルタリング) とても暑い
動詞の「Scorch」には「乾いた熱で色を変える、軽く焼く」という意味があり、「Sear」には「強い熱で表面を焦がす」という意味があります。動詞「Swelter」は「とても暑く感じる」を、「Blaze」は「燃え盛る」を意味します。
・It’s scorching/blazing/boiling/searing hot today.
今日はとても暑い。
・I went to camping yesterday, but it was scorching hot.
昨日キャンプに行ったのだけど、焼けるような暑さだった。
・I was exposed to searing heat while attending a beach volleyball match.
ビーチバレーの試合に参加している間焼けつくような暑さにさらされた。
・The dessert area becomes sweltering hot in daytime, but cools down at night.
砂漠地帯は日中は非常に暑くなるが、夜は涼しくなる。
日本の夏は湿度が高いため、「Boiling」が一番イメージをしやすいかもしれません。

酷暑日を英語で?
「酷暑日」は日本特有の言葉であり、公式英訳が存在しません。
英語に訳すると以下の様な言葉を利用できます。
Brutally hot day
Severely hot day
湿度に関する単語
最後に、湿度も加わった暑さに関係する英語をご紹介いたします。
Humidity 湿度
・Today was hot and humid. 今日は暑くてじめじめとしていた。
・The humidity in Tokyo was 80 percent today. 今日の東京の湿度は80%だった。
Muggy (マギー) 蒸し暑い
Muggyの語源である古い英語「Mug」には、「霧」という意味がありました。
・High humidity in summer causes muggy weather. 夏の高い湿度は蒸し暑い天候を引き起こす。
Clammy (クラミィ)べとべとして、濡れていて気持ち悪い
古い英語の「粘土」を意味する名詞から派生した言葉になります。「Clammy」という言葉自体は暑さを表しません。
・Tomorrow will be a hot, clammy day. 明日は暑くてじめじめした日になるでしょう。
・I don’t like slime’s clammy texture. スライムのべとべとした感触が好きではありません。
Sweaty 汗だくの
・I got sweaty from staying in a sauna for 20 minutes. サウナに20分間いて汗だくになった。

その他の夏の暑さに関する英語
Sunscreen 日やけどめ
・Using a sunscreen is crucial for your skin health.
日焼け止めは皮膚の健康に重要です。
UV umbrella 日傘
英語圏では日傘があまり使われませんが、上記の言葉で表すことができます。
I use an UV umbrella instead of a sunscreen for skin protection.
私は皮膚を守るため日焼け止めの代わりに日傘を使います。
以上、夏の暑さに関する英語をご紹介させていただきました。語彙が増えると表現の幅が広がり、会話をより楽しめるようになります。
ご自身で語彙を増やす勉強をすることももちろん効果的ですが、英会話講師から実際によく使われる単語を直接学ぶことも非常に効果的です。是非英会話教室にて、ネイティブ講師から様々な単語を教えてもらい、新たな語彙を増やしていきましょう。
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