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リアルな“留学”についてお話します。―学校生活編【イングリッシュビレッジ新宿西口校】

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What’s Up Everyone! Moeno is back!

こんにちは!こんばんは!新宿西口校のMoenoです★

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は

『リアルな“留学”』第4弾 Moeno・アメリカ学校生活編

についてお話しさせて頂きたいと思います★今回はプチ豆知識なども盛沢山ですよ♪

 

今回が第4弾ということで何度もお伝えはしていますが・・・

私Moenoは高校3年次にアメリカのミシガン州へ約10か月間留学していました!

(留学機関については二つ前の“留学までの道編”をご覧ください)

ということで!シリーズでアメリカ留学について私の経験をシェアさせて頂いています😊

それでは早速内容に入っていきましょう!

 

 

“留学”と聞くと語学学校のイメージが強い方が多いみたいですが

私の場合、普通の学校に通いました!(アメリカ人が行く高校です)

 

私の学校は規模が本当に大きく、同じ敷地内にメイン校舎が1つ、サブ校舎が1つ

あるのですがこの二つを行き来するためにスクールバスが出ていたほどです。

(ちなみにこの校舎間の距離は徒歩5~10分)

 

授業と授業の間の休み時間が短かったため、別の校舎に移動しなくてはいけない場合

前の授業が終わると校舎前にあるバス停に並びます。

(↑これ今考えると本当に大変だと思うんですよね。Artの授業を受けるためだけにバスに乗り

校舎移動をして、終わるとランチを食べにメイン校舎に戻る。なんて子も沢山いました。)

 

学校生活をお話しする前に、アメリカと日本とでは学年と年齢が変わってくるので

少し紹介させて頂きますね♪

 

  • 中学3年生→Freshman(9th Grade)
  • 高校1年生→Sophomore(10th Grade)
  • 高校2年生→Junior(11th Grade)
  • 高校3年生→Senior(12th Grade)

 

アメリカでは日本で言う中学3年生がもう高校生になります。

そして呼び方も、〇学年ではない言い方になります。

初めは慣れるのに大変でした(笑)

 

・・・ということで全4学年の生徒が同じ敷地内にいることになります。

そして!多くの生徒が車で登校するのでもちろん大きな駐車場もあります。

朝は混雑しすぎて大変なことになります。(よく誰も事故を起こさないな、なんて感心してみていました)

 

そんなこんなで授業開始です。

まず学校に着くと自分のロッカーに行き、荷物を置いて1限目の教科書のみ持って移動します。

 

学校によって始業時間は変わってくるとは思いますが、私の学校の場合

一番早い授業ですと朝の6:30~から始まる日なんて言うのもありました。

(特別授業だったり、特殊な選択授業のみだった気がしますが・・・ちなみに私は1回も受けておりません)

 

基本的に一限目は7:40から始まります。

ちなみに、一限あたりの時間は約1時間10分です。

 

二限目は9:00から始まるのですが、大体始まってすぐ、放送が流れ

各クラスにあるアメリカ国旗に向かって“忠誠の誓い(Pledge of Allegiance)”をします。

 

2限終了後、ランチを取る生徒が多いです。

規模が大きいので、メイン校舎に大きなカフェテリアがあります。

ランチの時間はA、B、Cの3つの時間で分かれていてカフェテリアが混雑しないよう

調整してあります。それでも座るところ必死に探すくらいなんですけどね(-_-;)

 

ランチの後は基本的に友達とお話ししながらロッカーに戻り、必要なテキストをもって

次のクラスに行きます。

 

私の場合、ランチ後必ずと言っていいほどカフェ(生徒が運営しているもの)に行き、

$2.00のチョコレートモカを買って次のクラスに向かっていました(笑)

(間違いなく太った原因はこれですね)

 

普段の流れはこんな感じですが、Exam Weekであったり2Hour Delayの日は少し変わってきます。

特にExam Week!日本で言う中間テストや期末テストの期間中に当たるものなのですが

期間中は朝学校に入ると、何人かの生徒が市販で売られているガムを入口のところで配り始めます。

テスト頑張って

の意味が込められているのでしょう、軽くガム中毒(?)になりかけていた私には嬉しい週でした(笑)

(もちろん一番気にしなくてはいけないのはテストなんですけどね笑)

 

これまた日本とアメリカの高校の違うところですが、学校の入口には必ず警備員のような方が立っています。

たまに授業中に廊下を徘徊したりもしています。

そして日本の学校のようにいつでも好きな教室に入れるのではなく、

基本使われていない教室はロックされているか、担当の先生がいるか、そのフロアに警備員がいるかです。

警備がしっかりしていることに安心はしていたものの、少し怖くも感じました。

 

同じような経験をもう一つお話しさせて頂きますと、『大きなロッカーが一人ずつある意味』もそうでした。

一度、自分のロッカーが錆びていて開けることができずにリュックを背負ったまま教室に入ったことがあります。

その際に、1~5限すべての先生に『なぜかばんを持っているのか』を問い詰められ、

あまりに真剣な顔で聞かれたので、つたない英語でロッカーが開かないことを

説明し、その日一日は理解してくれた覚えがあります。

 

なぜ教室にかばんを持ち込むことがいけないことなのか、(英語力がなさ過ぎて)聞くことはできませんでしたが

私個人的な解釈では“かばんの中に何か凶器が入っているかもしれない”ことへの警戒だと思っています。

皆さんもニュースで見たことがあるように、銃社会で銃の存在が当たり前なアメリカでは

いつ、誰が、どんな時に銃を発砲してもおかしくはありません。

そういったことが理由で、口には出さないもののいつでも警戒はしているんだなあと感じました。

 

 

そしてアメリカの学校生活で私が一番何を得たかと聞かれれば、それは“友達”です。

私の学校は規模が大きいということもあり、留学生が毎年入学する高校でした。

 

あの時あの場所にいなければ一生出会うことはなかったかもしれない人たちばかりです。

第一言語も、育ってきた環境も違う人たちに会い学校生活を共にする。

当時は自分のことでいっぱいいっぱいでしたが、今考えると素晴らしいことだと思います。

 

そして、そこで出会い、今でも連絡を取り合う仲でいてくれる友達たちが世界中にいると

考えると『私も頑張らなくては!』と日々勇気づけられるのです。

 

 

【学生として留学をしようと考えている方】

初めはすべてがつらく感じます。

毎日課題もあります。復習・予習をしなくてはついていけない教科もあります。

そんな中、学校の友達やホストファミリー、もしくはルームメイトとの関係も気にしなくてはいけません。

大きなカフェテリアで一人ぽつんとランチを食べることだってあります。(いや、それは私だけ?)

沢山の人がランチを食べている真ん中で、分厚い教科書を両手に持ち、買ったばかりのポテトを床にぶちまけることだって・・・(絶対これは私だけ)

 

申し訳ありません。話がずれました。

とにかく、“つらい”です。色々なつらさを経験します。そして1日が経つのがあっという間です。

しかし、つらくても終わりは来ます。

 

どうかつらさを後回しにするのではなく、立ち向かって下さい。

大変な一日一日を大事にしてください。

そうすればきっと、どこか早い段階でそのつらさが“楽しさ”に変わります。“来てよかった”に変わります。

 

でも絶対忘れないで頂きたいことが1つ!

“一人じゃない”ということ。同じ時間、違う場所であなたと同じように頑張っている人たちが必ずいます。

くじけそうなときはその人たちのことを少し考えてみてください☆少し気が楽になりますよ😊

 

 

さてさて・・・

今回は長く書きすぎてしまいました・・・書いていてどうしても伝えたいことが次々にでてきてしまうんです。

今後も少しでも皆さんのお力になれるよう、色々なことを共有していきたいと思います。

 

それでは皆さん!

Have a great day! and I hope see you soon.

-Moeno

 

 

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